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 私たち千葉県塗装工業協同組合は、塗装の専門家の団体であり、組合には高い技術と資格を有するメンバーが沢山おり、皆様のご用命をお待ちしております。
 総合建設業の工務店に工事を依頼されるよりも直接当協同組合員に依頼される方が経費的に安くなり、塗装専門業者がお客様のご意向を十分に組み入れながらより丁寧な仕事をさせていただきます。
 優秀なスタッフにより、皆様のご信頼にお応えしたいと願っております。
 以下に、塗装工事に付属する技能・資格について紹介します。



技能・資格名 検定 内容

塗装技能士 国家検定
(1級/2級)
塗装を行うのに必要とする知識と技能を認定するための資格
①下記5区分に分かれる。
  建築塗装作業、土木塗装作業、金属塗装作業、
  噴霧塗装作業、鋼橋塗装作業の
②学科及び実技試験の両方に合格すること。
  学科: 必須(塗装一般、材料、色彩など)と選択(5区分より選択)
  実技: :建築塗装の場合、素地調整、刷毛/ローラブラシ/吹き
  付け塗装の作業など
防水施工技能士 国家検定
(1級/2級)
防水工事は、線防水・面防水などの分類と建造物の種類や防水場所によって施工方法が異なるため、作業区分は9分類
①学科と実技試験がある。
  学科:各作業共通(建設一般、製図、関連法規、安全衛生など)
     と選択作業科目。
  実技‥防水下地の点検・処理、養生、防水材料の取扱い、
      施工法など。
樹脂接着剤注入施工技能士 国家検定
(単一等級)
学科及び実技試験。…建築物外壁浮き部の穿孔、樹脂の注入、ひび割れ部の自動式低圧注入、Uカットシールの充てん及び欠損部の補修作業。
施工管理技士 国家検定 設計から実際の施工に至るまでの一連を管理監督する技術者を対象とし、実務経験を有することが不可欠。学科試験と実地試験。
下記6区分に別れる。
 ①建築施工管理技士      ②土木施工管理技士
 ③建設機械施工技士      ④電気工事施工管理技士
 ⑤管工事施工管理技士     ⑥造園施工管理技士
有機溶剤作業主任者 国家検定 2日間の学科講習後、修了試験。
 ①健康障害及びその予防措置に関する知識
 ②作業環境の改善に関する知識
 ③保護具に関する知識
 ④関係法令
建築仕上改修施工管理技術者 (財)建築保全センター認定 建築の改修・補修工事の全般的な知識の習得と現場全体に目利きの出来る人の育成が目的。研修受講後、修了試験。登録後5年間の有効期限。
建築仕上診断技術者 (社)建築・設備維持保全推進協会認定 ビルディングドクターと呼ばれ、建物の外壁や防水などの建築仕上げ部分の診断や、外壁部材崩落防止のための定期診断などを行うエキスパート。対象は実務に就いている人。3日間の講習の後考査認定。
危険物取扱者 国家資格
(財)消防試験研究センターが実施
危険物を取り扱い、またはその取扱いに立ち会うために必要となる国家資格。危険物取扱者の資格保有を証明するため都道府県知事から交付される公文書を危険物取扱者免状という。甲種、乙種、丙種の3種類があり夫々3科目の学科試験。
①甲種‥全ての種類の危険物取扱いと立会ができる。
②乙種‥第1類~第6類があり、酸化性、可燃性、自然発火性、引火性、自己反応性の5つの物質と酸化性液体に分かれている。自分が免状を持っている類の危険物の取扱いと立ち合いができる。
③丙種‥乙種第4類に属する危険物のうち、ガソリン、灯油、軽油など指定されたものの取扱いができる。立会いはできない。、
足場の組立て等作業主任者 国家資格 ビル建築で高所作業用に組み立てられる足場の組立て・解体作業、安全面などの監督・指導にあたる責任者。講習と終了考査で取得できる。
職長教育 労働安全衛生法60条に基づく講習 監督業務、作業者の適正配置、作業手順、異常・緊急時の措置等、現場の監督者が習得すべき事項を講習する。
建設業においては事実上安全衛生責任者と同時に講習されることになっている


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