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私達が社会生活をするのに必要なあらゆる建築物の耐久性を高め、長持ちさせ、美しさと快適性を維持するために表面に塗料などの薄い膜を張って保護することです。環境にも配慮し、住民の皆さんが安全・安心・快適な生活ができるようにするために大変重要な仕事です。
ビル・建物なとの建造物、橋梁、水道橋、モノレール建造物、給水タンク・ガススタンク、テレビ搭、歩道橋、ガードレール、家屋、フェンスなどの外構物、工場内の機器・配管・施設等々、全ての家屋や施設・機器が対象になります。
                                                                                            対象となる建造物が自然界の条件の変更で影響で劣化したり、美観が落ちたりすることを防ぎ、初期の状態に保つためです。劣化が進むと腐食などにより本来の機能が損なわれたり、寿命が短くなったり、場合によっては倒壊したりするので、塗膜で覆って保護するのが目的です。 
紫外線、温度変化(暑さ・寒さ)、強風、雨、雪、埃、排ガスなどの大気の腐食物質等々が建造物に与える影響のことです。何も保護しないと建造物の耐久性が落ちて危険性が高まり、また、美観も損なわれます。

先ず、対象物の表面の状態に適した塗料の選択が重要です。表面の材料物質との親和性に適したものが必要です。次に、保護の目的に沿った塗装技術を選ぶことです。塗装を吹き付ける方法や塗膜の厚さをどうするか、技術者が一番工夫をする点です。このために業界では、常に技術開発や技能向上などの最新の科学的研究を進めています。
対象物は無限に存在します。さらに今後も経済・社会の発展に伴い多くの建物・施設・インフラ建造物が建設されていきます。その全てが塗装を必要としています。需要は、私達の生活が続く限り、必要とする社会性、公共性に支えられ、永久に続きます。需要は無限にあります
組合では定期的に「塗装研修会」を開催し、組合加盟各社の技術向上に努めています。また、「安全大会」を行って、無災害優良事業場を表彰したり、作業に伴う労働災害の防止を図っています。ますます増大する需要に迅速に的確に対応できるよう見積もりや応札技術の向上勉強会を開催し、加盟事業者の競争力強化に努めています。

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